重さと安全性

自動車事故 イメージチャイルドシートの選び方で盲点なのが、重さです。

シートベルトでシートを固定して、そこに子供が乗るわけですから子供の体重+チャイルドシートの重さが、そのまま事故の際の慣性エネルギーの強さとなります。

子供の乗降し易さを考えると、360度回転するシートを選びたいですが、重さを比較すると2倍近く回転シートの方が重いです。

360度回転するものは12kg以上の重量がある商品ばかりです。

チャイルドシートは車に子供を乗せる上で、安全性を担保するモノです。

「事故のことばかり考えてもね、、、」という気持ちもわかりますが、こういう考え方がある事もお忘れなく。

意外と忘れられている選び方のポイント

  • 事故の際に加わる力を考えると、軽いモノが良い
  • 重心が高いよりは低い方が安定性が高い
  • 1歳過ぎるころまで、後ろ向き乗車(筋肉が未熟で衝突の衝撃を支えきれない)



カテゴリー:チャイルドシート 種類 |2012年10月29日 20:28

新生児対応 チャイルドシート 人気ランキング

1位

ディアターンプラス(アップリカ)

退院の時にも安心して使えるフルリクライニング機能付きで、片手で簡単にクルッと回転させられます。このショップは割と安いですし、大きくなるまで安心して使えます。

2位

バンビーノ04(日本育児)

軽い・安い・シンプル 三拍子そろった乳児対応チャイルドシートで、セカンドカーや実家用におすすめ。新生児パッドを付け外しすることで、4歳ころまで使えます。3段階のリクライニング機能で快適

3位

360ターンS2(カーメイト)

人気だった360ターンSの後継機種で、安全基準ECE R44/04 取得機種です。1位のディアターンよりも少し重いので3位になりましたが、価格はコチラが安いです。メーカー保証4年というのもうれしいです。

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